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井尻正二記念講演会のおしらせ

 ■ 日 時:2019年11月24日(日)13:00 ~ 18:30時(予定)
 ■ 会 場:「嘉ノ雅 茗渓館」(東京都文京区大塚 1-5-23)
         ※ 東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅から徒歩1分
 
 追加情報は、化石研ニュース 号外(2019年8月13日発行)をご覧下さい。


化石研究会会誌(新刊)

第52巻第1号(2019年7月刊行)の目次を掲載しました。


第37回化石研究会総会・学術大会(通算151回)が開催されました

第37回化石研究会総会・学術大会(通算151回)が2019年7月20日(土)・21日(日),埼玉県長瀞町の埼玉県立自然の博物館の講堂で,同館と共催で開催されました.

 20日はまず,11時から12時,一般普及講演「古秩父湾を泳いだクジラたち―チチブクジラとクジラの進化―」が行われました.13時からは,シンポジウム「化石研究の成果を多様に活かす~妖怪から天然記念物まで~」が行われ,地域との様々な結びつきの中で,化石をどのようにとられてきたかという郷土誌研究や,住民とともに化石を調査・研究し,その成果を地域住民との協働で活かし,文化財などとして保護してきた博物館の実践が報告されました.化石研究者だけではなく,広く文化財や社会教育関係者に関わる内容でした.参加者は52名でした.その後,会場近くの勉強屋で,19名が参加して懇親会を行いました.

 21日はまず,14名が参加して国の天然記念物「古秩父湾堆積層及び海棲哺乳類化石群」の巡検が行われました.朝7時半から小鹿野町の宿舎から徒歩で,「パレオパラドキシア津谷木標本」産地の般若の丘公園を散歩しました.その後8時15分からバスに乗り,小鹿野町の「ようばけ」,秩父市の「取方の大露頭」,皆野町の「前原の不整合」を観察し,10時15分に県立自然の博物館に到着しました.

 10時半から12時15分に口頭による一般講演,昼休みを挟んで13時から総会議事が行われ,14時からはポスターによる一般講演が行われ,15時に終了しました.一般講演の参加者は,31名でした.

 今回の総会全般を企画され,会場や運営全般についてお骨折りいただきました,埼玉県立自然の博物館の北川博道会員に感謝申し上げます.


シンポジウムのようす

懇親会.真野元会長の音頭で乾杯

巡検.ようばけの宮沢賢治・保阪嘉内歌碑前で

大会終了後.埼玉県立自然の博物館玄関で
当日のプログラムは、化石研ニュース 135号(2019年 7月 6日発行)をご覧下さい。


「学芸員の重要性についての声明」を公表 2017年4月25日
 

創設50周年記念出版
「化石から生命の謎を解く--恐竜から分子まで」

化石研究会編・朝日新聞出版(2011年4月)


私たち化石研究会は,
化石を地質学,古生物学,生物学,生命科学,医学,歯学,鉱物学,水産学など
いろいろな角度から研究し,その成果をこれらの分野のメンバーで共有し,
化石をさらに新しい見方で研究しています.

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入会申込書    化石研究会会則

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群馬県立自然史博物館 地学研究室内 化石研究会事務局

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